30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

嗅神経芽細胞腫

嗅神経芽細胞腫」という病気になりました。

がん」の一種らしいです。そしてこれは「癌」ではなく「がん」です。医学的にはこの両者は違うらしいですね。平仮名の「がん」には、漢字の癌・肉腫・白血病悪性リンパ腫などが含まれるとのことで私の病気の場合は肉腫に該当するのだと思います。なお、脳の近くに腫瘍があります。

 

そもそも、このブログは自分の書きたいことをのんびり書く場だったのですが、図らずも「がん闘病記」を書くことになってしまいました。苦しい…悲しい…という陰惨なものではなく、ひねくれ者ならではの視点で面白い内容を書けるように努力したいと思います。「」と直面するという究極の状態なので、僕の「地金」も出てくると思います。

 

一説によると「嗅神経芽細胞腫」になる確率は1/100,000とのこと。交通事故で死ぬ確率が1/10,000であることからすれば、相当レアです。まぁむしろ死んだようなもんです。経営工学的に言えば、シックスシグマ(100万分の3.4)に近いくらいの割合ですので、「神が創った不良品」と言っても差支えがないくらいの確率かもしれません。

 

これからお付き合いいただければ幸いです。


病気が見つかった経緯