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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

11/30 ニートから患者へ

会社を休業してもうすぐ1カ月、毎日ほぼ何もしていない。毎日ネット見て本読んでダラダラするだけの高等遊民。だけども傷病手当で給料の2/3は毎月保障されるわけで、労働に対する対価でなく金を得ることができる。これが実に気持ち悪くて仕方がない。もはや、書類の職業欄に「会社員」と書くのも憚られるような精神状態になっている。

この暮らしは楽でよいけど、精神衛生がいよいよまずい状態になってきた。そもそも始まって1週間でもうニートライフに飽きていたわけだし。なので「ニートは実は精神的にものすごく強いのではないか」という説を採用しようと思う。1カ月という修行期間でうんざりしてしまった僕は「プロニート」にはなれない。

 

でも、明日から僕は「ニート」から「患者」にステップアップする。

いやステップダウンか?