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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

12/6 5D/1W:PC故障

がん闘病記(投薬) 愚痴

本日、突如PCが動かなくなってしまった。(現在は復旧している)
以前も同様のトラブルは発生していて、スリープ状態でしばらく放置しておくと、電源ボタンを長押ししようがウンともスンとも言わないという現象である。これはPCメーカーもオフィシャルにバグとして認めていて、今リリースされているバージョンでは対応済みになっている。ということで、対応策を聞くべく、サポートセンターに連絡したのだが、このオペレーターの女の対応が最悪のものだった。

何と保証期間が過ぎているから有償対応になるとのこと。一応スマホで対応は調べており、リセット作業をすれば復旧するということは把握していたので、それを教えてくれるだけでいいと伝えてもけんもほろろ。余りに紋切り型の対応に怒りを覚え、「酷い。酷過ぎる対応。あなたも、あなたの会社も最低です。対応の最も駄目なモデルケースとして使えるくらい酷い。」とかなり強い口調で怒鳴ってしまった。

僕は以前テレビ局で電話対応のバイトを半年ほどしていたことがあるが、その当時の僕の対応の方がこのオペレーターの女よりも随分ましだろうと思う。そもそも電話と言うものは非常に対応が難しい。メールの様に考える時間もなく即応性を求められる割に、相手の身ぶりが見えないのでそこから判断できる情報が極端に少ない。

「~です。」という極めて普通の一言が、電話を通すと「とてつもなく融通の利かない冷たい対応」に聞こえたりすることは多いものだ。そして、この女は全てが相手の怒りの火に油を注ぐ方向の対応だった。

 

しかしながら、病院でずっと感情を出さない生活が続いていたのだが、図らずも電話口で感情をあらわにする機会に恵まれ、久々に「生きている」ことを実感できた。逆説的な意味でお礼が言いたい。

「ありがとう、レ〇ボ」と