30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

2/18 16D:イビキ考察

陽子線治療16日目。隣人のイビキが酷過ぎる。

 

以下、罵詈雑言で、気分を害する恐れあり。
ご理解頂いた上でお読み頂きたい。

 

------------------------------------------------------------------------------------

先日、喉の手術をした様で、今までのイビキに、ゴボゴボゴボッといかにも腐臭を発しそうな音が追加された。産業廃棄物が放置された山奥の池の腐ったヘドロの様な水面から、コポコポッと発生するメタンガスがイメージ的に近い。聞いているだけで吐き気を催す。

イビキと涎と痰が世にも不快な三重奏を生み出している。

 

余りに酷過ぎる。多分僕以外の2人も寝れていないはずだ。僕はこの3か月近くの入院で再三イビキの隣人に悩まされてきたが、イビキを掻く人物は性格的にも周囲への気遣いができないガサツな人間が多かったように思う。

なぜガサツな人間がイビキを掻き続けるのかを考察してみた。

①指摘されても治そうとしない(内的原因)

②誰も指摘をしてくれない環境にいる(外的原因)

 

①②の原因を辿ってみるとどうなるだろうか。

①指摘されても自分が迷惑を被っていないから治す必要がないと考える短慮

②指摘してくれるだけの良好な関係を周囲と築くことができない低劣な人間性

イビキを掻く人間はそのガサツさ故に、社会生活も破綻していることが推察される。イビキを治さない人間は社会性に欠けた甘ったれだ。イビキを掻いているという自覚が多少はあるという方、御自身の人間としての尊厳を守るために治療することをお勧めしたい。

 

以上、罵詈雑言。