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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

3/16 退院

がん闘病記(退院後)

無事に退院日を迎えることができた。

永遠とも思える苦痛に満ちた入院生活ではあったが、終わってみると一瞬だったようにも思えるし、寂しくも思えてくる。それなりに思い出深い場所ではあるが、二度とここには入院しないことを願いつつ「国立がん研究センター」の文字が小さくなっていくのをバスの中からずっと眺めていた。

結果までの2ヵ月どうするかと言えば、地元に戻って療養しようと思っている。僕の地元は福岡なので飛行機で移動することになるが、一気に移動するとまだ体力的にはかなり辛い。そこで、今日は羽田付近の蒲田に1泊することにした。

 

さて、退院一発目の食事を何にしようかと考えていたところ、有名な「いきなりステーキ」が蒲田にオープンしていたので、今後の運試しとばかりに300gステーキを食べることにした。これで1200円とは恐るべし。企業努力の賜物だ。

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ライスは食べきれなかったが、肉は食べきることができた。思っていたよりも胃腸は復活していたようだ。復帰明けの一発目にしてはちょっと重すぎる食事だったかと反省。


シャバへの復帰第1日目。それなりに順調。