30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

5/1 久々

かなり久々の更新となってしまった。僕が死んでしまったのではないかと心配して頂いた皆様、ありがとうございます。無事に生きております。しかしながら、相変わらず特筆すべきこともない日常を送っております。

 

基本的には体調は良くはないので、日中は家に籠っているのだが、「日頃は何をしているのか?」と問われても「何をしているのだろう?」としか返せない。ボーっとしていると一日が過ぎているという感じで、何もする気が起きないというのが率直なところだ。

今日は何喰ったとか、犬の散歩でこんなことがあったとか、今日の僕の精神状態とか、そんな下らないことしか書くことがないのだけど、需要あるかな?(笑)

枕詞に「がん患者の」と付けてしまうと、下らないことを書いたとしても、読者からは「暖かい目」で見て頂けるので、内容のハードルはかなり低いと思うのだが、余りに下らない日常を垂れ流すのも癪に障る。まあ、実際下らない日常を送っているのだから仕方がないと言えば仕方ないのだが。

何もない日常からも何か面白いことが書けるように、努力してみるとしようか。

 

さて、世間ではGWに突入したようで、僕も嬉しい。お前はいつも休みだろうが!何が嬉しいんだ!と問われたならば、真昼間に大手を振って歩くことができるからだと答えよう。別にここまで卑屈にならなくていいのかもしれないが、世間と接していないということが、確実に僕の精神を蝕みつつあるのだ。

しかしながら、久々のゆっくりとしたGW、調子が良ければ「博多どんたく」でも見に行ってみるとしようか。何せ僕は福岡県民ながら、まともに「博多どんたく」を鑑賞したことがないのだから(笑)