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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

8/15 痛風

がん闘病記(退院後)

なぜか「痛風」になってしまった。

正確には「なってしまった」ではなく「再びなってしまった」なのだが。

 

痛風」なんてものは、「がん」の前には吹けば飛ぶような病気ではあるが、これはこれで結構しんどい。痛風になってしまった方なら分かるだろうが、典型的な症状は、足の親指が骨折したかのように腫れ上がって、耐え難い激痛が襲うというものだ。しかし、別名「贅沢病」と呼ばれるように、痛風は40~50代の中年男性に起こるもので、30代の僕がなってしまうのも、それなりに恥ずべきことではある。

 

以前なってしまった時は4年前で、ランニングを20kmして汗をしこたまかいた後、スーパー銭湯でサウナに入りまくって、出た後ビールを大量に摂取するという無茶なことをやったので、痛風になるのも仕方がないという具合ではあった。

しかし、今回は本当に何もしていない。正直に言うと前日にノンアルコールビールを飲んだが、よもやノンアルコールビール痛風になるくらい体が弱っているとは思わなんだ。あー情けない。

 

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