30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

9/1 5か月後検査結果

先日受けた検査の結果が出た。

結論から言えば、腫瘍は引き続き縮小傾向にあり、再発は無し

仕事にも復帰して問題ないとのことで、とりあえずは一安心だ。

とは言え、まだ「寛解」の入り口に立ったようなもので、これから「完全寛解」となるには5~10年は掛かる。半年ごとに検査を受けて、転移・再発が無いことを確認しなければならない。しかし、最大のハードルを超えたことは事実である。

 

次のハードルは社会復帰をできるだけ早くすること。

とは言え、頭の働きが相当鈍っているのは間違いないし、慢性的な頭痛・鼻水・涙・手足の痺れなどの後遺症は残っている。以前の様に働けるかといえば、当面は無理だろう。客先で鼻水を垂らしながらプレゼンするわけにもいかない(笑)

同じ病気の方々のブログを拝見すると、復職されている方、仕事を辞めざるを得なかった方、再発して亡くなられた方もいる。僕がどのルートを辿ることになるかは分からないが、まずは目の前のことを一つ一つこなしていくのが良いのだろう。

 

次のハードルも決して低くは無いが、その先は暗くない。