30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

5/25 久しぶりの

4ヵ月も更新をサボってしまった。

このブログはそもそも、自分の生きた証を遺しておこうと思って書き始めたものだ。しかし、現状は少しずつ日常生活に復帰しつつあり、良くも悪くも日常を書き連ねただけのブログと大差ないものになりつつある。とは言え、似たような病気の方の参考になるように、入院中の様なエキサイティングなことは書けないだろうが、少しずつでもいいから何か書いていこうかと思う。ということで、まずは自分への言い訳完了。

 

先日、東京のがんセンターで治療1年後のPET-CTを受けてきた。この検査はかなり高額で、保険を効かせても3万円くらい掛かる。以前と比べて収入が少ない身分にとっては地味に痛い出費だ。これがあと4年は続く。

余談だが、4月の末に虚血性腸炎というものに罹り、その検査・治療で1万円近く支払っている。会社の保険は月2万円以上払った医療費は払い戻されることになっているので、数日遅く5月に受診できていたとしたら、今回のPET-CTと併せて、その1万は結果的に返ってきたことになる。何とも勿体ないことをしたとセコいながらも思う。 

さて、肝心の検査結果だが、リンパにしこりの様なものが確認された。これががんなのかどうかは現状では定かではない。先生が言うには、現段階では気になるんだったら取っておいた方が良いかも、というレベルらしい。

しかし、がん治療での入院のときに、首のがん治療をされている方を数人見ており、胃瘻を増設したり、声が出なくなったりとかなりの苦労をされているのを見てきているので、正直余りやりたくないというのが率直なところではある。

まあそれは九州がんセンターで先生と相談することにしよう。

人生何とかなるでしょうという気持ちで生きることが大切。