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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

6/28 1D:本日より入院

本日より入院。
再び闘病記を書く羽目になるとは…。

 

頭頸部数か所にがんが転移しており、今回の入院でそれらを切除する手術を受ける。手術前の説明によると、発生する可能性の高い合併症は以下の3つとのこと。

①顔面浮腫
頸部のリンパを摘出すると、顔の血の巡りが悪くなる。ほぼ100%起こる。余りに腫れるようだと呼吸ができなくなり、気管切開が必要になることもあるようだ。

②リンパ漏
リンパ群を摘出した後に、リンパ液が傷の間に溜まり、傷がくっつきにくくなる可能性がある。また、体の蛋白がリンパ液と共になくなるため体がきつくなる可能性がある。確率10%程度。

③顔面神経麻痺
がんの大きさ如何によっては、切除の際に顔面の神経を傷つける可能性もあるので、それによって口角の運動麻痺がおこり、口が閉まらなくなる可能性がある。確率1~2%程度。これが正直一番なってほしくない合併症ではある。社会に再復帰した時、顔にしまりが無くなって信用してもらえなくなるかもしれないからね。

 

今回の入院で唯一の救いは、最近病棟が建て変わっており、以前の廃墟のような病棟に入院しなくて良いということだ。また、今回は長くても3週間程度の入院で済む(はず)なので、最初の1週間は個室にすることにした。前回の様に、相部屋で老人の我がままに付き合わされてストレスを溜めるのはもう懲り懲りだ。

 

入院中は毎日更新したいと思っているが、術後2~3日は何もできない状態になるだろうから、更新がなくても心配しないで頂きたい。でも、1週間更新が無かったら何かまずいことになったと思って欲しい(笑)

それでは頑張って参ります。