30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

8/17 24D:7月分のショバ代

入院51日目・放射線治療24日目。

麻薬の量を増やしたお陰か、痛みは落ち着いている。

 

f:id:gifted30:20160817201541j:plain

さて、7月の医療費の支払いをして来た。〆て49万ナリ。

今回の入院では前述の通り、あえて限度額適用認定証を利用していない。7月は抗がん剤放射線しかしていないのでそんなに高額にならないかと思っていたが、それでも50万近い金が掛かるのだ。そして、その大部分が高額療養費制度により返却されるというのだから、日本の医療制度は世界的に見てもかなり偉大だ。

アメリカで嗅神経芽細胞腫の治療をしたとしたら、今頃僕は医療費で破産してるだろう。