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30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

11/17 博多駅前

がん闘病記2(退院後)

放射線終了から86日目。

用事があり博多駅に行ってきた。

折角なのでミーハーながら、福岡市民として博多駅前の陥没現場がどのようになっているか見に行くことにした。市民は税金の使い道を監視する義務がある。偉そうに言う割には、今年は全く税金払ってないけど(笑)

 

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凄い復旧ぶりだ。周囲に監視員がいたのと、テレビに映っていたセブンイレブンがあったので分かったが、それがなければどこが陥没現場なのか分からない。

駅前のど真ん中で起きた事故なので注目されたが、工事自体はさほど難しいものではなかったのだろうと思う。そもそも福岡は炭鉱跡が多く陥没が発生しやすいので、埋め戻しのノウハウが蓄積されていると聞いたことがある。

むしろ、この手の都市型災害で難しいのは市民感情のコントロールだろう。今回の迅速な復旧は、何より市民が協力的だったのが大きいように感じる。周囲からの不満も聞こえてこず、現場で頑張っている人を応援する声ばかりだったように思う。市民の協力が得られれば、あとは金と人をかけるだけだ。 

 

僕の友人が言っていた名言

金で解決できることは金で解決しろ
金で解決できないことが本当に大切なことだ

今のところ人生で5本の指に入る人生訓だ(笑)

僕の心に開いた穴も金の力で埋めることができればいいのにと思う。