30代ひねくれ者のがん闘病記

性格が捻くれた30男のがん闘病記 転移で第2章スタート

11/19 電験1種

ご無沙汰しています。更新が無く心配してくださった皆様、申し訳ありません。特筆すべきこともない淡々とした日常を送っています。普通の人にとっては何もない淡々とした日常など、何の刺激もない忌むべきものでしょう。しかし、何もない日々というのは、がん患者にとってはとても有難いものです。

さて、本題の日記の更新です。近況報告後は、いきなり文体が変わりますがご容赦を。

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電験1種の2次試験を受けてきた。昨年2種を受けて以来だ。

 

流石は技術系資格の最高峰といったところで、1次に合格してからの付け焼刃では太刀打ちできる内容ではなかった。しかし、その割には検討したとは言えよう。多くの凡ミスもありながらも、合格可能性は半々といったところだ。

とは言え、最終合格率は3%の超難関試験。合格者が1桁人だった時代もある。現在の国家試験の中では最も合格者が少ない試験だろう。簡単に受かるとは思わないが、まずはそれなりの体調で受けることができるようになったことに感謝したい。

 

そして、去年と全く同様のシチュエーションで試験を受けたことで、去年に比べると大幅な体力の復調を感じられる一日でもあった。

去年受けたときは、喉がカラカラで頻繁に試験中に水を飲んでいたが、今年は試験中は飲まずに乗り切ることができた。また、去年の試験中は頭痛と術後痛に散々苦しんだが、今年はそれらに悩まされることはなかった。

試験を通じて体力の回復を実感するというのも変な話ではあるが、まぁ僕らしい実感の仕方であるとも言えるのではないだろうか。

  

合格発表は来年2月。楽しみに待ちます。