30代がん闘病記

転移で第2章スタート

8/18 友人と会う

福岡に帰省中の高校時代の友人と会った。このブログによく出てくるだ。楽しい時間だった。久しぶりに心から笑った気がする。顔面の半分が麻痺してるせいで、意識して余り笑わないようにしてたから、笑ったのが久しぶりすぎて、変な感じだった。

お互いの最近の失敗談を語って笑い合った。二人とも女性運が悪いのは相変わらず。

考えてみれば、高校時代に席が隣同士だった縁で、それから20年近く付き合いが続くってのも凄いよなぁと思う。僕は工学部、彼は医学部で、学部も異なり、そして、大学・社会人時代も、住んでいる場所も常に離れていて、一緒の場所に住んでいたのは高校時代だけなのだけど、未だに関係が続いているのは、本当に不思議な縁だと思う。

病気で失ってしまった縁もあるのだけど、こういう残った縁を大切にしていきたい。

 

あと、味覚障害の件で、東京にいい病院がないかどうか調べてもらうことにした。考えてみれば、常にがんセンターに頼らずとも、最初からこのルートを頼っておけばよかったんだよな。何で気付かなかったんだろう。高校からの友人という印象が強すぎて、そもそも医者だということをすっかり忘れていた(笑)

持つべきものは信頼できる友人だ。